交通量調査
交通量調査は、駅前や交差点、道路脇で歩行者や自動車の数をカウントする短期アルバイトです。
国道や新施設などの周辺で、椅子に座って1日中カウントし続けるのが主な仕事です。
朝から夕方までと拘束されるので、勤務時間は9~12時間程度と長いですが、日給も高いのが特徴です。
通常は3~5人のグループで作業を行い、2時間作業を行ったら1時間休憩というシフト制になり、気楽なバイトの1つとされています。
しかし、単に目の前を通った人や車をカウントするのではなく、歩行者なら性別・年齢層もチェックし、自動車なら普通車・大型車・小型車などに分けてカウントするほか、自転車やバイクが加わることもあります。
さらに、どちらの方向に流れていったのかも調べるため、直線道路は簡単ですが、交差点など左折・右折が加わることで難易度が上がります。
また、集合時間が朝6時くらいと早い上、屋外での作業になるので、天候によってハードな作業になります。
日給は9000円~12000円程度(時給1000円以上)と高額で、日払いが多いのが魅力ですが、求人募集が少ないため、交通量調査の仕事を探すのは困難です。
また、休憩時間が多いため、カフェやファーストフード店に行くとなると、余計な雑費がかかってしまうおそれがあります。
そのため、休憩時間をうまく消化する方法を事前に考えておくとよいでしょう。



